政策

働いているのに、暮らしが楽にならない。
困っているのに、制度が届かない。
声をあげたいのに、政治が遠い。

一人ひとりの困りごとを社会の課題として受け止め、政策につなげる政治を目指します。

1. 手取りを増やし、安心して働ける社会へ

働いているのに、暮らしが楽にならない。
収入が少し増えても、税や社会保険料の負担で手元に残らない。
子育てにも、住まいにも、老後にもお金がかかる。
だからこそ、働く人の手取りを増やし、中小企業やフリーランスも安心して働き続けられる仕組みをつくります。

取り組む政策

社会保険料負担の軽減/中小企業の賃上げ支援/住民税の控除額178万円への引き上げ/所得税基礎控除の所得制限撤廃/年少扶養控除の復活/高校生扶養控除の維持/賃上げが安定するまでの消費税減税/インボイス廃止/空き家・公営住宅等を活用した住宅支援/中低所得者向けの家賃控除制度

2. 子どもと若者に投資する社会へ

子どもの育ちに、お金がかかりすぎる。
家庭の経済状況によって、学びや体験の機会に差が出てしまう。
若者が、学びたい、働きたい、挑戦したいと思っても、奨学金や低い手取りが重くのしかかる。

人づくりこそ、国づくり。
子どもと若者への投資を、社会全体で支える仕組みに変えていきます。

取り組む政策

待機児童ゼロ/教育費完全無償化/民間教育費控除制度/教育DX/体験活動格差の解消/働く若者の所得税減税/奨学金残高控除の創設/博士課程の学生への支援強化

3. ケアする人を支える社会へ

子育て、介護、障害、病気、不登校、いじめ。
困りごとは一つだけではなく、家族の中で、地域の中で、いくつも重なっていきます。
けれど今の制度は、医療、福祉、教育、労働、家庭の問題を別々に扱いがちです。
最後の砦としてふんばっている家族や現場に、これ以上負担を押しつけない。
ケアする人も、される人も、安心できる社会をつくります。

取り組む政策

ダブルケアラー支援/睡眠政策/インクルーシブ教育の推進/多様な学びの機会確保/18歳の壁対策/不登校家庭支援/いじめ対策/境界知能・発達障害児の適切な学びの保障/医療的ケア児支援/外国人向け言語支援の強化/孤独・孤立対策/高齢者・障害者の投票機会確保/障害福祉の所得制限撤廃

4. 自分の国は自分で守る

暮らしを守るためには、経済も、エネルギーも、食料も、安全保障も欠かせません。
国際情勢が不安定になる中で、日本が自分たちの国を自分たちで守る力を高めることは、日々の暮らしを守ることにもつながります。
現実を直視し、未来に責任を持つ安全保障政策を進めます。

取り組む政策

エネルギー自給率50%を目指す/経済安全保障の推進/海洋資源開発庁の設置/外国人土地取得規制法/スパイ防止を含むインテリジェンス態勢整備推進法

5. 正直で開かれた政治へ

政治を、一部の人だけのものにしない。
若い世代も、子育て中の人も、障害のある人も、高齢の人も、自分の声を届けられる政治へ。
政治参加の入口を広げ、国会や選挙の仕組みも時代に合わせて変えていきます。

取り組む政策

選挙制度改革/インターネット投票導入/被選挙権年齢18歳への引き下げ/主権者教育の推進/国会のデジタル化/デジタルプラットフォームを活用した政治参画機会の拡大