肩書きは、市民です。
行政計画も、法律も、政策も——難しいことを、おもしろがりながら、みんなで”やいのやいの”と読み解いていく。
この社会をつくるのは、この社会に生きる一人一人の市民です。
そんな”やいのやいの”をずっとやってきた私が、政治の場に飛び込みます。

1983年2月22日生まれ。茨城県鹿嶋市出身、国分寺市在住。3児の母。
社会教育士として、地域の学びの場づくり、政策や行政計画を市民とともに読み解く活動、選挙や政治を身近にする活動に取り組んできました。
発達に特性のある子どもの子育てを通じて、医療・福祉・教育の連携や、保護者支援の必要性を実感。一人ひとりの困りごとを社会の課題として受け止め、政策につなげる政治を目指しています。
経歴
茨城県鹿嶋市生まれ
製鉄業の技術職の父、教員の母のもと、三姉妹の三女として育つ。
社会を支える仕事に向き合う家族の姿から、現場を大切にすること、考え抜くこと、周りの人を大切にすること、ユーモアを大事にすることを学ぶ。



清真学園中学校・高等学校に入学
音楽部でパーカッション・ピアノ・ヴァイオリンを担当し、オーケストラ・吹奏楽・ジャズバンドと、多様な音を聴き合いながら一つの音楽をつくる経験を重ねる。



筑波大学第二学群人間学類(教育学主専攻)に入学
入学と同時に、筑波大生と地域をつなげる学生団体の立ち上げに参画。副代表として、情報サイトの立ち上げ、地域の市民活動/NPO法人等でのボランティア情報の紹介冊子づくりなどに取り組む。



筑波大学を中退後、社会起業家の育成を行うNPO法人ETIC.にて、
「Worklife Innovators’ ― “働く”を自分に取り戻せ」プロジェクト事務局を担当
その後、ドコモショップ店員(派遣社員)、企業のメンタルヘルスケア支援に取り組むベンチャー企業(正社員)を経験し、自分らしく働き続けることの難しさと向き合う。
株式会社エンパブリックに入社
地域デビュー講座の講師やファシリテーターとして、各地の地域づくり・学びの場づくりに関わる。2014年には取締役COOとなり、事業拡大に向けた組織体制づくりを担当。一方で、子育てと仕事の両立の難しさに直面し、2015年に退職。
社会教育団体「シェアリングラーニング」を友人と共同で立ち上げる
多摩地域を拠点に、講演会やワークショップなどを通じて、市民が学び合う場をつくる。
東京都子供・子育て会議 都民委員を務める
国分寺市立小中学校PTA連合会 副会長を務める
「国分寺の投票率を1位にプロジェクト」を地域のメンバーと立ち上げる
模擬選挙や候補者データベース、市民政策コンペなど、選挙や政治を身近に感じられる活動に取り組む。
社会教育士(養成課程)を取得
専門誌『社会教育』にて、自らの実践をもとにしたコラムを連載を開始。
独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構にて、学士(教育学)を取得
現在は、社会構想大学院大学社会構想研究科に在学中。
主な実績
- Japan Social Education Award 2022 イノベーション賞 受賞
- 第18回マニフェスト大賞 ローカル・マニフェスト部門 優秀賞
「国分寺の投票率を1位にプロジェクト」として受賞 - 第19回マニフェスト大賞 シティズンシップ部門 優秀賞
「行政施策をやいのやいのする〜シティズンシップを醸成する学びの機会としてのパブコメの活用〜」として個人で受賞
行政計画や法律、政策を市民とともに学ぶ活動が、「自治の体現」として評価されました。
趣味
- ピアノ演奏
まちなかピアニストとして、地域のイベントなどでも演奏しています。 - 好きな漫画
『キングダム』好きな将軍は麃公です。
